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今の時代に合ったキッチンリフォーム

 リフォームでもプチならば専門業者に相談せずに自分たちで施すことは可能で、置くだけ、貼るだけでキレイになります。
例えば、シンク上、調理台のサイズに合わせてカットして貼るだけの保護ガードは、何度も貼り直しができるタイプなら初心者にも扱えるはずです。
水洗いも可能であるキッチンリフォーム用の製品、清潔に保てるのが一番ですし、調理台をキズや汚れからもガードしてくれます。
素材が違えば、使い勝手も異なるもの、ほどよいクッション性の保護シートは調理台のキズつきをガードします。
裏面に吸着素材が使われていれば、まな板と包丁で作業していてもズレにくく、危なくありません。
しかし気をつけたいのは、ワークトップが変色する可能性もあるということで、月1回ほどはシートやガード下に侵入した水分や汚れを拭き取るようにしましょう。
リフォーム専門業者とは異なり、プチとはいえどもお手入れやメンテナンスまでは考えて施工しないのが、ビギナーの欠点ですから、しっかりキレイを維持することまで視野に入れましょう。

 キッチンのリフォーム相談に比較的多い内容が、パントリーを造りたいというものです。
いわゆる食料庫ですが、まとめてストックもでき、収納物も一目瞭然で、奥行きがなくとも重たい食料品のストックができるスペースが欲しい、そうした声も聞かれます。
分かりやすくいえば、キッチン版のウォークインクローゼットです。
ミネラルウォーターからお米、さらには野菜なども貯蔵しておきたい、こうした家庭も増えています。
棚やボックスを桐で造ることにより、野菜の鮮度ごとストックできます。
狭い空間においては、引き出しではなく引き戸、出し入れもしやすくなります。
棚板を造るにしても、板が調節できることはポイントで、位置は約1cm間隔がおすすめです。
常備しておきたい物の高さによって調節できなければ、収納という意味でのリフォーム成功とは言えません。
また、耐久性も加味しなければなりません。
安定感のいい棚板をはじめ、取り外しができるバスケットなど、スペースに合わせて幅や高さで造るのがポイントです。
また、収納庫全般にいえるのは使い勝手です。
最上段の奥行きが浅く、手前に背の高いものを置ける仕様であれば、主婦の声に多い、上段に何を収納したのか把握できていない、そうした問題も起こりにくくなります。
ゲストに見せない工夫のパントリーも、使う自分たちが見えないのなら意味もありませんから、気をつけましょう。

 キッチンをリフォームする場合、ダイニングキッチンであれば、ダイニングの雰囲気まで考慮しなければなりません。
子供の成長に合わせて対面式のカウンターキッチンにリフォームするケースは増えています。
子供の様子を見ながら食事の用意をしたい、できたお料理をすぐに運びたい、間仕切りをなくしてリビングを広く見せたい、こうした声からもリフォームが行われています。
キッチンのリフォームにおいて、システムキッチンの前板のカラーバリエーションに驚きを隠せない主婦もいます。
清潔感のあるホワイトも一昔前は、油ハネや水垢による汚れが目立つことから不人気でしたが、耐久性、耐傷性、耐汚染性に特化しており、レッドやブラウンカラーと同じくらい人気のカラーになっています。
子供の落書き、手垢、こうした汚れもサッと拭き取れる機能性コート剤、素材が選ばれています。

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